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上井神社②

ラララ 優次です( ,_ノ` )y━・~~~

①の続きです

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彩楓を連れて再び上井神社を訪れました。

彩楓に先入観を植え付けないように、階段登り口にある由緒書き看板も見せないようにして、

「すごくいいから」とだけ言って一緒に石段を登りました。

 

IMG_2557_thumb

 

石段を登りきり、社殿が見える位置に来るとやはり彩楓も、

 

おおおおおお、何ココーーーーー

 

と驚いていました。

何がどう「おおおお」なのか聞いてみると、

 

すごい氣が張ってるんだよ。結界かもしれない

 

階段を登り切った辺りに、氣の帯があるそうです。

 

上から見た図

kekkai_thumb

 

僕でも感じられたので相当なものだと思います。

御神鏡といい結界といい、やはりこの神社は「分かる人」が関わっているのかも。

 

結界を抜けると内側は普通に落ち着いた氣だそうです。

早速本殿にお参りします。

 

IMG_2559_thumb

 

柏手を打ち、しばし沈黙する彩楓、交信しているようです。

・・・やがて、

 

若い男の神様がいたわ、人間でいうと28歳くらいの雰囲気で

分水神さんよりもっと中性的で柔らかいとてもきれいな声をしてる

若いころのキリストの絵ってあるじゃん

その中のキリストみたいな感じ

 

分水神さんのようにはっきりと姿は視せてくれないが、

伝わってくるエネルギーや声のイメージらしいです。

 

こういう雰囲気↓

112244-heart-son-of-god-jesus-christ-lights-reflection

 

この神様から彩楓へのメッセージ

 

「なぜあなたは一人で何でもやろうとするのか
もっと人を信じ、頼りなさい
あなたが起点となり、それが人に結ばれ線となり拡がっていく
それでよいではないですか
これはあなたが常に人に言っている事でもあるでしょう
色々な人たち、神々に、迷惑をかけてはならないなどと思う必要はない
人々や神々、自分の周りの全てをもっと信じて活かしていけばよいのです」

 

だそうです。

さらに彩楓は、

 

後ろの山が気になる! すぐ行かなきゃ!

 

と裏の小山へ行こうとします。裏山に一体何があるというのでしょう。

しかし荒神稲荷さんがすぐ隣にあるので、山はそっちにお参りしてからにしようと提案しました。

「でも、でも、急がなきゃ」と山に行きたがる彩楓を強引に荒神稲荷に引っ張っていきました。

なんせそこがとても気持ちよかったので、荒神稲荷を視てほしかったという僕のワガママです。

 

IMG_2560_thumb

 

参拝する彩楓、目を開けると・・・

 

顔が龍みたいで身体がキツネみたいな白いのがいる

 

なんとも変わった神様(?)です。眷属さんでしょうか・・・。

かわいい雰囲気で颯爽と駆け寄ってきたそうです。

具体的なメッセージはなく、その龍狐(仮)の周りは太陽のように輝いているそうです。

 

もっと詳しく聞きたかったのですが、彩楓は急いで山にいきたいと小走りに行ってしまいました。

僕も彩楓の後を追い、山へ向かいます。

 

ちなにみこの2枚の写真はすごくいいエネルギーだそうです

IMG_2574_thumb

 

IMG_2575_thumb

 

山の階段を登り奥へ入る彩楓、ザクザクと進みある場所で立ち止まりました。

上の写真の陽だまりになっている場所の少し先くらいだったと思います。

 

ここだ。ここ・・・。

 

立ち止まった彩楓はキョロキョロしながらそう言い、次の瞬間

 

あ! あそこ妖精がいる!

 

そう叫びました。

コロボックルみたいな妖精のシルエットが視えたのですが、すぐに逃げてしまったそうです。

他には何か視えるか聞いてみましたが、「もういない」といいます。

彩楓が急いでいたように、もっと早く来ていれば他にも何かあったのかもしれません。

 

彩楓が指さした辺りを後から撮った写真

IMG_2578_thumb

 

山を降り、神社を後にしました。

その後、家に帰ってから白い龍狐(仮)の画を、彩楓の説明通りに描いてみました。

「顔が龍みたいで身体が白い狐みたいなかわいい感じ」

というので、かわいく丸っこく描いてみたのですが、「違う!」と言います。

何度描いても「なんか違う」と言うので彩楓自身に描いてもらいました。

 

彩楓画伯による龍狐画図①

kirin1_thumb

 

身体は細身でフワッとした尻尾があるそうです。

そしてこれは、

「かわいい姿で出てきてくれただけで、それはこの人(人じゃないだろ)の本来の姿じゃない」

と彩楓は言います。

優しさだけではなく、厳しさをもった、怒ると怖い一面もあるはずだそうです。

そして彩楓は、「もっと躍動感がある。それを表現したい」と言って、

頑張って持てる画力の全てをそそぎ込み、

なるべく忠実に視えたままの龍狐(仮)の姿を描いてくれました。

 

彩楓画伯による龍狐画図②

kirin2_thumb

 

みなさん、この彩楓が頑張って描いた画、何かに見えませんか?

僕はこれを見て、ある存在を思いつきました。

 

彩楓! こ、これは・・・麒麟じゃないか!?

 

kirin3_thumb

 

kirin4_thumb

 

 

・・・つづく

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

というわけで、これから彩楓はみなさんを頼りにするかもしれません。

どうぞそのときはよろしくお願いしますm(_ _ )m

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え…?(・◇・)麒麟って、あのキリンじゃ…?

Re: 美夜。さん

キリンはキリンでもキリンじゃなくてキリンのほうのキリンですよ( ̄ー+ ̄)
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