スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幽霊と暮らす②

こんにちは 優次です。
①の続き


また翌日他の物件を見てまわるのもめんどくさく、即決でそこに決めてハンコも押してしまいました。
そして住み始めてすぐ、異変がありました。
僕はベットを南側の窓にくっつけて配置していました。
ある日そのベッドで昼寝をしていたのですが、


寝ている僕の頬を誰かがパーン( 'д') ⊂彡☆))Д´)


とビンタしてきました。
ええ? と思って飛び起きますが、部屋には誰もいません。
窓越しに外にいる人に叩かれたのかと思いカーテンを開けましたが、窓のカギは締まっています。
それでも一応カギを開けて窓を開け外を確認しましたが誰もいません。
何いまの? 完全にビンタされたと思ったけどな・・・
ビンタの感覚があまりにもハッキリとしていて、怖いというより不思議でした。

そしてまた数日後、今度はオデコをカーン! と爪の先で突かれた感じがして飛び起きました。
グーではなく、ネコパンチで4本の爪の先をオデコにぶつけられた感じです。
そして勿論部屋には僕しかいません。
もうこれは霊がいるなと思いましたが、攻撃があまりにも人間的でまったく怖くありませんでした。
そしてオデコを撫でながら時計を見ると、学校に遅刻寸前でした。
急いで着替えて出かけギリギリ遅刻せずにすみました。
そして僕は、


遅刻するぞって起こしてくれたのかな・・・

あいつ(霊)もしやいい奴かも・・・

と考えてしまったのです。

 

つづく

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

望月優次

Author:望月優次

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。