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ツアコンの神②

わっしょい優次です

エアコンとツアコンを間違えているわけではありません。

 

ツアコンの神

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

の続き

 

神元神社を後にした時、時刻はまだ昼前だった。

エアコン受け取りの約束時間は午後1時だ。

まだまだ暇がある。

また適当に車を走らせ、通りかかった神社に寄ってみた。

安志姫神社という神社だった。

駐車場に車を停め、彩楓をさあ行こうと誘うと、

 

今お菓子食べてるから一人で行ってきて

 

IMG_1118

 

もう我慢できないようだ。

仕方がないので僕一人で参拝した。

竹林に囲まれた階段を登りきると、小山の上が開けており、安志姫神社社殿がある。

祭神の安志姫神はこの土地の産神様のようだ。

 

角ばった狛犬

IMG_0833

2つの拝殿

IMG_0841

 

拝殿が2つあり、両方に参拝したが、向かって左の拝殿に参拝すると何故か胸にこみ上げるものがあった。

自分の感情としては悲しいわけでも嬉しいわけでも感動しているわけでもない。

不思議だった。

よくそういう話は見聞きするが、自分で経験したのは初めてだった。

右の拝殿では何も感じなかった。

そろそろ帰ろうと思い階段へ向かったが、途中で何気なくふと振り返った。

その瞬間、突然大きな柔らかい風が流れ始めた。

神社を囲む竹林が揺れ、たくさんの竹の葉がクルクルと回転しながらゆっくりと横に流れていく。

神社全体の空間がゆっくりとかき混ぜられているみたいだった。

わーきれいだなー、とそれを眺めていたが、録画しておこうと思い慌ててビデオを回した。

 

最後の方だけ撮れましたが、もっとたくさんの葉が横に泳ぐように流れていました。

安志姫神社

 

車に戻り彩楓に話したが

 

特に興味はない

 

と言われた。

ごはんの件でごきげんななめなのか。

獄大明神様にシゴかれればいいのに。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

つづく

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