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神道の豆豆①

うっひっほー( ,_ノ` )y━・~~~

優次です。

ここでまた一息、まあみなさん、お菓子でもどうぞ。

いつものようにあなたの家のキッチンに何かを用意しておきましたよ

○ヽ(=´Д`=)ノ●

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

今回の事で付け焼き刃に仮初の知識を蓄えたのですが、

直に忘れるに違いないので覚えているうちに書き留めておきます。

前回の豆で稲荷神にも神道と仏教で違いがあるという話をしましたが、

今回は神道にフォーカスしていきたいと思います。

 

昔の神々には性別の概念がなかったそうです。

造化三神とよばれる

 

・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)至高の神

・高御產巣日神(たかみむすひのかみ)統治の神

・神産巣日神(かみむすひのかみ)生産の神

 

の3柱をはじめとして、7柱の性別をもたない神々がいました。

 

ossan7

※この画像は神様ではありません

 

その後に現れたのが、男女対になった神々です。

その中の一対が、伊邪那岐(いざなぎ)伊佐那海(いざなみ)です。

 

Izanami_izanagi

夫婦で仲良く混沌をつついている図

「見てよナミちゃん、僕、海作っちゃったよ」

「あらナギさん、とっても上手ねぇ」

 

この2神はたくさんの神々を産みましたが、伊邪那岐が単独で産んだ最後の3神を特に三貴子といいます。

 

三 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)

貴 ・月読尊(つくよみのみこと)

子 ・素盞鳴尊(すさのおのみこと)

 

sankisi

アマテラス・ツクヨミ・スサノオ(パズドラより)

 

この末弟のスサノオがアマテラスとなんやかんやあった末に出雲の地に降り立ち、八岐之大蛇(やまたのおろち)を退治して以後、出雲の地を統治するようになります。

 

その後、スサノオの子孫である大國主命(おおくにぬしのみこと)が統治領土をどんどん拡大して日本全土を統治していきます。

 

808

オオクニヌシ(パズドラより)

 

ところがこれを高天原から見ていたアマテラスが、自分達が日本を統治すると言い出し自らの子孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を日本に降り立たせます。

 

amaterasuninigi

アマテラスとニニギ、高天原にて

「ニニちゃん、コレあげるからしっかりやってくるのよ」

「わー、すごいこれ稲穂だ! 僕がんばります!」

 

ニニギ達は九州から統治を始め、次第に全国へと勢力を拡大させていきました。

 

スサノオ以来、地上にいて日本を統治していた神々を国津神(クニツカミ)
高天原にいて、後から地上に降りてきた神々を天津神(アマツカミ)

と呼びます。

 

やがて日本は国津神の勢力と天津神の勢力に2分され、ついに2大勢力の全面戦争となっていきます。

 

 

つぞーく!

 

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※これは現時点での僕なりの解釈であり、他にも色々な説があります。

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