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お稲荷さんの豆豆!

ゴールデン! 優次です(´∀`)

ちょっとここで一息、皆さんコーヒーでも紅茶でも、お好みな飲みものをどうぞ

ふふ、僕のおごりですよ( ,_ノ` )y━・~~~

皆さんの家のキッチンに置いておきました。好きなのをとってきてください。

 

旦 匸P t[]

 

さて、ゴールデンウイークといえばお稲荷さんですね!

僕は今回のコンコン事件に際して、お稲荷さんについていろいろ調べてみました。

すると「へー、そーなのかー」と思う事がいろいろあったので、ここに簡単なまとめを書いておこうと思います。

 

僕は今まで、「お稲荷さんはキツネの神社で油揚げを供えるもの」くらいにしか思っていませんでした。

 

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しかしそれは違ったのです。

キツネはあくまでも使いで、神様は別だそうです。

普通の神社にも狛犬がいますが、狛犬が神様ではありません。それと同じ事のようです。

なので、キツネに油揚げを供えたりする行為は、神様を抜きにして使いのキツネを餌付けするようなものです。

キツネは普通の動物霊としてのキツネの霊とは勿論違う(彩楓談)のですが、どうも俗な部分も多いようです。

今回僕も黒い念を憑けられたわけですし・・・

 

お稲荷さんが祟り神みたいに怖いものとされる背景には、本来使いであるキツネを神様のように崇め、神様抜きで人間とキツネが勝手にやりとりするために生まれるのかもしれません。

 

さらに、お稲荷さんには大別して2系統あるようです。

 

まずは神道のお稲荷さんです。

祭神として、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)や保食神(うけもちのかみ)などが祀られています。

 

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次に、仏教のお稲荷さんです。

お寺の中に赤い鳥居があり、お稲荷さんが祀られている事があります。

豊川稲荷などその代表ですが、祀られているのは神道の稲荷神とは別の存在です。

 

寺院で祀られている稲荷神はインドから来た荼枳尼天(だきにてん)という魔女、夜叉だそうです。

 

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魔女、夜叉という通り神様そのものが少し恐ろしい側面があるようです。

 

神道の稲荷神、仏教の稲荷神、まったく別の神様なのですが、これらに共通するのがキツネです。

両方ともキツネを使いにしているのです。

キツネを使いにしている神様ということで、神道だろうが仏教だろうが同じような神様として同一視されていったようです。

 

お稲荷さんと一言で言っても、神道系なのか仏教系なのかでまず違うし、神様そのものを拝むのか使いのキツネを拝むのかでもまた違うようです。

 

つまり大別すると、4パターンの稲荷信仰がある事になります。

 

①神道の稲荷神(宇迦之御魂神、保食神)

②神道の稲荷神の使いのキツネ

③仏教の稲荷神(荼枳尼天)

④仏教の稲荷神の使いのキツネ

 

お稲荷さんを拝んでおられる方は、自分が拝んでいるお稲荷さんがどのお稲荷さんなのか、一度確認してみるのがいいかもしれませんよ!

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