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芋マスター彩楓

実家(近所)に行ったらお菓子を色々もらった。


自分の家に帰ってご飯を食べ、お茶でも飲もうかとゆっくりしていた。
テーブルを挟んだ向かいの席には彩楓が座っていた。
テーブルの上にはもらってきたばかりのお菓子あり、その話題になった。

 

poteto


僕「これ、何て書いてあるのかねぇ」(右の漢字部分)


彩「どれどれ・・・、心斎橋だよ」


この時、真ん中の「ぽてと」の文字を見た彩楓の目が光ったようだった。
彩楓は芋が大好きなのだ。
芋やトウモロコシを主食にしていた前世があるらしい。


彩「ふふふ、ユージ、私にはね、この中身がわかるね」( ̄ー ̄)


僕「食べたことあるの?」( ・ω・)


彩「ないよ、なくてもわかるね、芋の事ならね、ふふふ」( ̄ー ̄)


パッケージのデザインと商品名から察するに、外はちょっと固めの薄皮で、
中にはフワっとした甘いお芋ちゃんペーストが入っている。
わかりやすく言えばひよこ饅頭みたいなものであると豪語する彩楓。


急に力説されても困るし、僕はどうでもよかった。


僕「わかったわかった、開けてみよう」


バリバリベリベリ

 

poteto02


僕「違うね・・・」( ´,_ゝ`)プ


彩「・・・」(-_-)


僕「全部モサっとした塊だよね」(゚c_,゚`。)ププッ


彩 ( *´艸`)モグモグウマウマ


彩楓はそれまでの会話を忘れたかのように、おいしそうにお菓子を頬張っていた。

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