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ヒロッタストーン

こんにちは、優次です(*^-^*)


突然ですがみなさん、ヒロッタストーンをご存知でしょうか?


これがヒロッタストーンです。
stone1

一見なんの変哲もない石ころですが、実はただの石ころです。
それでは、僕がこの石を拾った経緯をお話しします。
2年くらい前の肌寒い季節に、僕は整地の仕事をしていました。


image
seiti

写真のような規模ではないですが、ある民家の庭を、庭木や庭石を撤去して更地にする作業をしていました。
ユンボで庭石や木をガンガン掘り出している状態で、地面はボコボコで歩くと足跡がズボズボつく状態の時です。
その庭を歩いていると、足先にこの小さな石ころをみつけました。
色も土の色と同系色なので目立たないのですが、なんとなく目に止まり拾いました。
そして、「ああ、つるんとした石だなあ」と眺め、そのままポイっと捨てました。大きい石なら集めて撤去するのですが、こんな小さな石ならユンボが走り回ってるうちに土に埋まって隠れてしまうからです。

そしてまた数時間後、庭を歩いているとまたこの石が目にとまりました。
庭木や石をほじくり返し、ユンボも走り回っているのに埋まりもせず、他の誰かによって撤去場所に捨てられもせず、嵐の海に浮かぶ小舟のごとく、凸凹地面の上にひょっこり落ちていました。

また拾い上げ、「ああ、さっきの石だ、また見つけちゃうなんてすごい確率だろうな」
と思いながら、再びポイ。さっさと作業を進めます。

しかし翌日、仕事もどんどん進み、地面の形もだいぶ整形され新しい砂を撒くような段階になって、またしても僕の視線の先にコロっとこの石が落ちているのです。
さすがに僕も持ち帰ろうと思いポケットに入れました。
この瞬間、ただの石ころはヒロッタストーンとなったのです。
するとその日の仕事終わりに、庭の持ち主のおばあさんから1000円もらいました。

ヒロッタストーンのご利益か?

家に持って帰ったら、犬のイヌエルが大興奮して石に飛びつきました。
くわえて巣に運び、ペロペロと舐めたり齧ったりしていました。
喉に詰まると大変なので取り上げて保管しているのですが、
たまに与えると嬉しそうに舐めています。


stone2

鉄分補給になるのかな?

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