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幽霊と暮らす⑦

こんばんわー 優次でーすε( ´,_つ`)3
先日、本屋に行きましたら、乙一の新刊が出てたので図書館で借りようと思っています。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
⑥の続き

ずるずると霊と同居していた僕
ある日、バイト先の友人(A)を部屋に呼んだら、
僕の知らない別の友達(B)と二人でやってきました。


勝手にドアを開け僕の部屋に入ってくるA、その後ろに初対面のB


僕「あれ? 二人?」

A「うん、友達のB」

B「お邪魔しまーす」

ズカズカと玄関からDKを抜け、居間に入ってくる二人、
と、、、Aに続いて居間に入ったB、入った瞬間に天井の一角を見上げて

B「あっ、ここんち・・・」

image写真(実際の部屋の写真ではありません)
tenjo

何か言いかけて黙ってしまうB、ずっと天井の隅を見つめたままです。
heya03

僕「え? 何? どうかした?」


B「いや、何でもない、気にしないで」


僕「えー、気になるから言ってよ」


B「いえいえ! いいんです。ごめんなさい、あ電話だ」


と、丁度タイミングよくBの携帯が鳴り、携帯で話し始めるB
通話が終わると、「ちょっと用事できたんで帰るわ」

Aの車で二人できたのに、「電車で帰る」と言ってさっさと部屋から出て行ってしまうB。

残されてポカーン状態の僕とA・・・
そのときAが一言

「Bは、みえるヤツなんだよね、大丈夫? この部屋・・・」

怪奇現象の話はバイト先でした事はなかったので、Aが知っているはずもなく、
当然Bが知っているはずがありません。
Bが凝視していた場所は僕が以前から霊がいる場所と思っていた南の窓の近く。
Bはそこに居る「何か」を視てしまったと思われます。


Bが視てすぐに逃げるように帰った事を考えると、

やはりこの部屋の霊はマズい奴だなと思い始める僕。
Aに、「実は・・・」とこれまでの事を話すと、茶化すことなく真剣に聞いてくれました。
Bの態度から本当だとわかったのでしょう。

 

つづく!

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