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わらび餅

はっけよい、優次です( ,_ノ` )y━・~~~

 

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ある日、彩楓がわらび餅を買ってきた。

 

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息子には人生初のわらび餅である。

早速食べさせようとそれを差し出すと・・・

 

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わらび餅を見た途端何かに気づく息子。そして・・・

 

息子「これは・・・」

 

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息子「おきくさんにもらったやつだよ」

 

誰だよ、おきくさんって・・・・

一応わらび餅について調べてみると、

1000年以上の歴史があり、農家の非常食として用いられていたそうだ。

まさか、前世がらみなのかな・・・・?

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なんだ当たり前だったわ(´д`)

こんばんわ、5次元殺法優次です( ,_ノ` )y━・~~~

先日の元伊勢の記事でちょっと触れた白髭神社ですが、

探したら写真があったので掲載しておきます。

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詳しく説明しますと、

ツアコンの件の後、1ヶ月半くらいたった頃、彩楓が「牛を見に行きたい」と言い出しまして、

どこだかの牧場を目指し車で高速を走っていたら何故か神元神社最寄りのインターについたので、

そこで降りて地元の図書館で神社の事を調べ、その帰りに白髭神社に寄ったのです。

 

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先日の記事で書いたように、メッセージが

「ようこそいらっしゃいました」

というシンプルなものだったので掲載していませんでしたが、

ちょっと荒れた感じの神社だったので、こんなとこにもちゃんと神様がいるんだなーっと思ったのを覚えています。

 

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この記事を書くにあたり、この白髭神社の事をネットで調べてみましたら、

ご祭神は「猿田彦大神」になってました。

なんだ・・・、そりゃ猿田彦神社と同じ神様が出てくるわけだ。( ´_ノ` ) ナーンダ

 

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後ろの山がご神体なのかな?

後ろの山からいい気が流れてきているように感じました。

元伊勢 神様のメタファー

こんばんわ、霊界探偵、優次です( ,_ノ` )y━

調査ファイル定期報告です。

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彩楓が突如、「天橋立に行きたい」と言い出した。

同じ方面で急遽出張が入ったこともあり、

その帰りにぜひ天橋立に行きたいというのだ。

天橋立の近くに籠神社という神社があったので、そこにも行ってきた。

 

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籠神社(こもじんじゃ)は元伊勢とも呼ばれる神社だった。

どうやら伊勢神宮は引っ越しを繰り返した末に今の場所に落ち着いたらしく、

それ以前に祀られていた場所を元伊勢と呼んでいるそうだ。

行ってみると立派な神社で、たくさんの観光客が来ていた。

 

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ご祭神

・彦火明命(ひこほあかりのみこと)

・豊受大神(とようけのおおかみ)

・天照大神(あまてらすおおかみ)

・海神(わたつみのかみ)

・天水分神(あめのみくまりのかみ)

 

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狛犬の吽像と獅子の阿像

 

天照大神は当然知っていたし、豊受大神は稲荷神でもあるのでコンコン事件を通して知っていたが、

あとは知らない神様ばかりだった。

 

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お参りすると、彩楓に一柱の神様からアクセスがあった。

なんとこの神様、彩楓に姿のイメージを視せてくれたという。

線の細い色白の男性神で、水色のさらっとした羽衣のようなものを着た

高校生くらいの若い感じだそうだ。

 

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画:彩楓画伯

 

さらにメッセージもまた少し変わっていた。

 

「ようこそおいでくださいました。なんとかわいらしいお子でしょう。

お子の健やかなる成長はこの上ない幸せ。ありがたきことです。

まさに子は宝です。これからも大切に育み、お見守りなさいませ」

 

というような丁寧な語り口で、

よく皇族の方がお話になるような上品なイメージだったそうだ。

何が変わっているかというと、一緒に来ていた息子に言及したことだ。

こんな神様は初めてだった。

 

さらに、境内に5社の摂末社(境内は撮影禁止だったので写真はありません)があったので、その全てに参っておいた。

その中の一社から、彩楓にアクセスがあった。

 

それは猿田彦神社だった。

 

メッセージはとてもシンプルだっだ。

 

「よくいらっしゃいました」

 

それだけだ。

彩楓は、80代くらいのおじいさん、といった印象を受けたという。

そしてこの神様、以前にも出てきてくれた事があると彩楓は言う。

兵庫県の石作神社に行った時、近くの白髭神社にも寄ったのだが、そのときアクセスしてきてくれた神様と同じだと言うのだ。ちなみにメッセージもまったく同じ。

 

調べてみて納得、白髭大明神と猿田彦神は同じ神様とする説があるという。

その説の事を知らない彩楓が同じ神様だと感じたので、その説はおそらく合っているのだと思う。

ちなみにうけちんは70代くらいのおじいさんの印象という。

 

さて、件の水色お兄さん神だが、そんな腐女子萌設定な神様おるんかいと思いながら調べてみたら

ドンピシャおられました。

なんの事はない、ご祭神の一柱「天水分神(あめのみくまりのかみ)」がまさにそのままだったのだ。

 

天水分神

天与の水を司る神、地与の水を司る国水分神と対になっている。

「みくまり」という発音が「御子守」と解され、子守の神様という側面も持つようになった。

 

どうりで息子に言及してくれたわけだ。

 

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なんだかんだと書きましたが、この記事で何が言いたいかというと、

前回に続き「想いのチカラ」です。

なぜ天水分神はわざわざその姿を視せてくれ、息子に言及するメッセージをくれたのでしょうか。

もともと水の神様だった天水分神は、人々の思い違いから子供を守る神様として崇められているうちに、本当にそういうチカラを持つ神様になったのです。

人々の祈りが、神様に新たなチカラをもたらしたという事です。

 

「人々の祈りが私に新たな役目とチカラを与え、

私はちゃんとそのチカラを持つ神として存在しているのだよ」

 

それが今回のメッセージに隠された神様の真意ではないかと思うのです。

神が人を創るように、人々の祈りが神を創るのです。

人の世と神の世は相互に作用しあい、影響しあっているのではないでしょうか。

プロフィール

望月優次

Author:望月優次

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