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MISOGIが変わった事について

おひさしぶりっちょ優次ちゃんでーす!

 

MISOGIが変わった事の顛末を記しておきます。

まずそもそも石ですね。

石をですね、艮神社で調整してもらおうと思ったら、艮の巨石と同じ役割が僕にできるって艮神社の神様に言われたんですね。

そんで家でやってみたら石の調節が本当にできたんです。

それを2016玉ちゃんセットとしてお届けしました。

 

さてそこで、石もできるなら水もできるのかな?って思ってたらですね、

犬山に隠者さん達がいるんですが、それとはまた別派閥だと思うんですけど、

若い女性の精霊さんみたいなのが出てきて歌とか教えてもらってたんですね。

 

見た目はこのような光ですが、キャラ的に若い女性だそうです。

フェアリーさん

 

その精霊さんをフェアリーさんと呼んでるわけですが、

フェアリーさんが我が家に出てきてですね、

水を調整する呪文とか曼荼羅を教えてくれたんですね。

その通りにやってみたらすごいスッキリしゃっきりクリーン水ができたわけです。

ただこれは26日っていう使用期限があるわけですが、

でも面白いのがですね、

この呪術というか儀式で水を作るとですね、そのときどきで違いがあるんですね。

基本は白い光に包まれて変化するんですけど、

ある時は白い光がバラみたいな花の形になったり、

黄金の光が混ざったり、緑の光がまざったり、

注文者さんによって、また注文者さんのその時の状況によって、

それぞれ適した調整になっているんだと思います。

 

と、いうわけで、MISOGI2016でしたー。

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伊勢の旅⑤-3 完結

あああああ! 優次です( ,_ノ` )y━・~~~

2015年も今日で最後ですね! やっと完結です。

 

伊勢の旅 ②-1 ②-2 ⑤-1 ⑤-2

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

彩楓は、振り払えない不安を抱えたまま、拝殿へと向かった。

それは、何度払ってもすぐに戻ってくる蠅の群れのようだった。

 

01

 

拝殿は、幅が10m程のなかなか立派なものだった。

中央の扉が観音開きに開け放たれている。

その中に、老人の曲がった背が見えた。

竹ぼうきを持って立っている。

掃除をしているわけではない。

ほうきは杖代わりなのか、ただ、立っている。

神職の格好ではない。

古びたジャージを着ていた。

優次と二人で近づいていくと、その老人はゆっくりと振り返った。

目がトロンとしていて、空いた口は洞窟のようだった。おそらく歯がないのだろう。

まばらに残った髪、そして髭も、手入れされず不揃いに伸びている。

なんだか異様で、少し不気味だった。

なんとなく、彩楓も優次も立ち止まってしまった。

老人は、少しの間ジッと彩楓達を見ていたが、やがて片足を引きずるようにしてゆっくりと歩き出した。

 

05

 

彩楓と優次は、老人が拝殿から出て行くまで、黙って見ていた。

老人がいなくなったので、参拝しようと拝殿に行くと、また違和感を感じた。

違和感の正体はすぐにわかった。

賽銭箱と鈴の配置だ。

普通、賽銭を入れて鈴を鳴らし、参拝する一連の動作は、一箇所に立ち止まったままできるようになっている。

賽銭箱が大きな場合は鈴が手前にあり、鈴より賽銭箱が前にある場合は賽銭箱は小さい。

 

02

 

ところがここは、大きな賽銭箱が手前にデンと置いてあり、その奥に鈴がぶら下がっている。

賽銭箱の前からは、大人が腰を曲げても鈴に手が届かない。

参拝者が鈴を鳴らすには、回りこんで賽銭箱の奥に立たなければならない。

 

03

 

参拝したいなら、まず金を払え。賽銭も入れずに参拝などさせぬぞ。

 

そういう意思が感じられる配置だった。

やれやれという思いで賽銭を入れ、それから回りこんで鈴にたどりつく。

鈴を鳴らし2礼2拍手し、そして霊眼を開いた。

 

何かの姿が視えた。

それは彩楓がこれまで視てきた神々とはまったく違う者だった。

黒く、禍々しい闇の塊。それも相当強いエネルギーを持っている。

一体二体の人霊や動物霊が出す怨念のエネルギーとは格が違う。

数十体、もしかしたら百体を超える怨霊の集合体か。

それが、神の座に鎮座している。

 

コレは、神ではない。

 

ココに来てから、ずっと感じていた不安。

不安の波形が、一段上がった。その時・・・。

蠢く闇の中に、目が現れた。

両目と眉間までが、陰影として闇の中に浮き出して視える。

その目は彩楓を睨みつけ、強烈な怒りをぶつけてきた。

 

04

 

お・の・れ~、見破ったかぁあ!

 

その感情を、彩楓はモロに浴びてしまった。

高まっていた不安は、一瞬にしてピークを突破し、恐怖となった。

脳が痺れたように、思考が止まる。

止まった思考を無理矢理に動かす、が、当然まともな判断はできない。

 

怖い、コワイ、怒っている、私を、偽神、早く帰・・・

コワイ、私は今、何をしている、拝殿、こ、

拝殿での参拝が終わった、次は、何をすれば・・・、

そうか、本殿、本殿を見に、行こう

 

フラフラと誘われるように、彩楓は本殿へと近づく。

そこは、偽神の本拠地だ。

その時、脳裏に声が弾けた。

 

「もう辞めなさい! すぐにここを立ち去りなさい!」

 

うけちんの声だった。

 

06

 

平手で頬を張られたように、彩楓は正気に戻った。

 

ダメだわココ、早く帰ろう!

 

え? なんで?

それ、は、・・・

 

なんでと言われても、その説明をしようとすると、喉が詰まってしまう。

ここは偽神の霊力の支配下。

その正体をバラされないように偽神が彩楓の喉を抑えていた。

 

08

 

ここでは説明もできない。

とにかく脱出するのが先だ。

不思議がる優次を引っ張るように車に戻る彩楓。

 

ちょっと待ってよ、トイレ行きたいわ。

 

しかし優次はこのタイミングでトイレに行ってしまった。

 

07

 

仕方なく先に車に戻り優次を待つ彩楓。

正気には戻ったものの、不安も恐怖もまだ消えてはいない。

早くこの場所を出たい。

早く! 早く戻ってこい、優次。

 

そんな彩楓の焦りも知らず、呑気な顔で戻ってくる優次。

運転席に乗りエンジンをかけ、バックを始める。

優次は車を切り返しながら、また彩楓に聞く。

 

ここの何がダメだったの?

 

それ、は・・・、

 

声を絞りだす彩楓。

やはり喉が苦しい。

 

ここに・・・、いる・、のは、

 

その正体を口にしようとしたまさにその時、

後ろからのドシンという轟音に車が揺れた。

振り返ると、車の右後部がドラム缶のような大木に衝突していた。

 

09

 

うわー! しまったー!

 

優次が慌てて車から降りて衝突部の確認に行った。

慌てる優次とは裏腹に、彩楓はなぜか安堵していた。

 

「憑物が落ちた」

 

そう感じていた。

それまでの、喋りたくても喋れない圧迫感、不安、恐怖などがすっかり消えて、

 

「よかった、これで終わったんだ」

 

そういう安心感に変わっていた。

 

もうー、バンパーが凹んでテールランプも割れちゃったよー

 

優次が、割れ落ちた車の部品を手に車内に戻ってきた。

 

ああ、もう最悪だなー

 

いや、よかったんだよ

 

え? いいわけないだろ! 車壊れたぞ!

 

優次は不機嫌になっていたが、彩楓には何が起こったのかよくわかっていた。

大木との衝突、大きな音、それは、お祓いだったのだ。

偽神の怒がまとわりついたまま神社を出ていれば、大木との衝突どころではなかっただろう。

おそらく大きな事故を起こす事になったはずだ。

柏手(かしわで)は両手を叩き合わせて大きな音を出す。

 

kasiwade01

 

その音には邪を祓うチカラがある。

大木と、車の右後部、それらが巨大な柏手となり、偽神の呪いを祓ったのだ。

ぶつかった衝撃音に振り返った時、彩楓は車内の右後部にあるものに気づいた。

それを見て、何が起こったのかを悟り、安堵したのだ。

車内の右後部にあったもの・・・。

それは、伊勢で買った天照大神の御札だった。

 

10

 

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という事で伊勢の旅シリーズ終わりでーす。

オチが作ったみたいによくできてますが、全て本当にあったノンフィクションです。

皆様、来年もよろしくお願いします。

よいお年を~!

エネルギー調整センターがあった③~調整してもらう方法~

ヘイホイ! 優次だぜ!( ,_ノ` )y━・~~~

バックナンバーだぜ!

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早速おみくじを引く彩楓。

でました大吉!

IMG_2024

 

彩楓がおみくじを読み終わった頃、裏の木を見ていた僕と息子が帰ってきて合流しました。

彩楓から、「神様から聞いた話」を聞き、早速無我の大岩で持ってきた石を調整してもらう事にしました。

岩の上のほうにいいスポットがあったのですが、脚立がないと届きません。

他にいいポイントはないかと探すと、隣の木に近い側面の凹みに、よさそうなポイントをみつけました。

石を持ってその凹みに入る彩楓・・・。

 

うお! ちょっと無理無理い!

 

と言いながら石からすぐに飛び退きました。

エネルギーがすごすぎてそこに立ってられないそうです。

という事で、僕が自分で入りました。

ま、僕用の石ですからね。自分で調整してもらいましょう。

IMG_2027

 

彩楓に言われた通り、岩におでこをつけるくらいの感じで立ち、

窪みのエネルギーが出ている部分に石をかざします。

30秒くらいして・・・

 

まだかな?

 

まだ! 動いちゃダメ!

 

2分経過

 

もういい?

 

まだ! 動かないで!

 

結局5分?くらいかざしてました。

かざし終わったらすぐに和紙に包み、暗く静かに保管します。

彩楓によると、僕のかざした石は「やる気と自信の石」に変化したそうです。

さてそろそろ帰ろうかと思い、ふと気づきました。

 

あれ? そういえば青髪の使者さんは? いた?

 

それがね、出てこないんだよね。本殿にもいなかったし。

 

ふーん、昨日ウチに来たみたいに今もどっかに使者として出かけてんのかね。

 

などと話しながら神社を出ていこうとすると・・・

 

あ! あれ!

 

ん?

 

あの石! 見て! あの石が何かわかる?

 

え? 面白い色してる・・・石?

 

なんとこれ、昨日の使者さんです!

 

ええ! これが!?

 

IMG_3358

 

出入り口の、入ってくるときには死角になる場所に使者さんがいました。

写真ではわかりにくですが、青緑の石でした。

抱きついておきました。

IMG_2047

 

彩楓によると、使者さんは、

 

「わー^^

見つけてくれたんですねー^^

来てくださってありがとうございましたー^^」

 

と、とても可愛い感じで喜んでいたそうです。

ちなみに、動画も少し撮ってあるのでUPしておきます。

エネルギー調整に興味のある方は大岩のどこにかざすかなどを確認してください。

エネルギー調整センターがあった②~無我でこその力~

ばいうhfんはおいんjほいあsどいあs

優次です( ,_ノ` )y━・~~~

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①の続き

 

翌朝、玄関に置いてあった丸い石を持って車で出発しました。

広島へ行く前に、まずは近所のうけちんの出てくる神社へ行きました。

うけちんと白爺さんからメッセージがありましたが、

彩楓はうけちんからのメッセージは教えてくれません。

白爺さんからは、

 

「そこは優次にぴったりだよ。行ってらっしゃい。

他のとこに彩楓に合う場所もあるよ」

 

との事でした。

彩楓は、

 

その他のところってどこだか具体的に教えてくれよ!

 

と突っ込んでいましたが、何はともあれ広島の尾道へ向かいました。

 

艮神社

IMG_3303

 

参道の周りにもギチギチに家やお店が

IMG_3304

 

上にはロープウェイ

IMG_3310

 

手水舎

IMG_3313

 

亀? かな?

IMG_3317

 

玄関から持ってきた丸いセレスタイトも清めます

IMG_3320

 

レッツ本殿!

honden

 

はい、確かに一発で分かる「THE 石」がありますね。

IMG_3334

迷いようがないです。

裏にも大きな木が、これが護りの「木」要素という事でしょうか・・・

wood

9月だったので、蚊がすごかったです。

護り要素の揃った神社でも、蚊からは護ってはくれませんね。

 

僕と息子が裏の木を見に行っている間に、彩楓は本殿の神様と交信していました。

本殿で出てきてくれた神様は、新キャラの爺さんでした。

以下、彩楓が艮爺さんから聞いた話。

 

「ここはこの地域のエネルギーを調整している。

石はそのための装置であり、それを私が操作することで
その時々において最適なエネルギーにしている。
あの石は自我をもたず、ただただ私の操作に従う。

あらゆるエネルギーを放出でき、あらゆるエネルギーを吸い取ることができる」

 

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艮爺さんの言う地域がどれくらいの範囲なのかわかりませんが、

この神社界隈、はたまた尾道全体、もしかしたら広島全域?

それはわかりませんが、とにかく管轄するエリアを必要に応じて最適なエネルギー状態に調節しているとのことです。

そしてキノツカセ(優次の杜ネーム、杜次元における優次のハイヤーセルフみたいなもの)はこの石と同じ役割だとの事でした。

だからキノツカセは本体がよくわからない姿なのかもしれません。

 

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さらに、彩楓はオミクジを引くように言われ、

「それに彩楓へのメッセージがある」とのことでした。

 

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つぞーく!

エネルギー調整センターがあった①~うしとらの使者~

ベイベ! 優次です( ,_ノ` )y━・~~~

連載記事の途中に別の連載記事を挟むというとても鬱陶しい事になりましたが、ごめんさない!

9月の話です。

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ある夜、そろそろ寝ようかという11時頃、

彩楓が急に「明日は広島に行くのだ」と言い出しました。

 

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なぜ唐突に広島なのだ

 

分からないが、それは決まっている事で行かなければならないのだ

 

そして布団に入り、寝ながらスマホで広島について調べる彩楓。

 

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しばらくすると・・・

 

あった! ここだ! ここに行くんだ!

 

彩楓のスマホをのぞくと、尾道の艮(うしとら)神社という神社でした。

 

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そこに何があるんだ?

 

わからないが、今回は優次の回だな

 

そうなの?

 

そうだよ、そんな気がする。

 

そう言ってスマホを閉じ、寝る準備をする彩楓。

伊勢はおもいっきり彩楓の回でした。

そして今回、僕の回という事は、僕も神様から何かもらえるのかな・・・?

などと思っていると、

 

ちょっとちょっと!

 

彩楓が呼びかけてきます。

 

今ね、なんか来てるんだよ。

 

何が?

 

青い髪の、神様・・・じゃないけど、なんだろ、精霊というか、

伊勢の外宮で受付けしてた存在みたいな・・・

 

彩楓画伯による「青髪の使者さん」図画

ao

 

何それ、何かメッセージあるの?

 

ある! もう来てる! 同時通訳するから、書き留めて!

 

僕はスマホのメモ帳を用意しました。

 

「この場所は、石、木、土、水と、護りに、必要な、要素が揃っていて、本当に、すごいところです。
是非、ご覧になってください。」

 

この場所って?

 

艮神社だよ。艮神社の人が来てんだもん

 

え? 尾道の? 僕らが明日行く事にしたらわざわざウチに来て説明してくれたの?

 

そうだよ。それはそうとね、まだそこにずっといるんだよね。

 

え? メッセージ終わったのにまだいるの?

 

うん、せっかくだから何か聞きたい事とかあったら聞いときなよ

 

え、じゃあ、ええと、その、その護りの力をどうにかして持ち帰ったりとか、できますか?

 

また彩楓の同時通訳が始まる。

 

「丸い形の石。種類は何でもいいけど、なるべく、大きなもの。

形と大きさ、が、大事。それを、神社の、石の前に、かざす。」

 

え? 神社の石っていっぱいあるんじゃない? どれでもいいの?

 

「見れば、すぐにわかる。どの石にかざすか、必ずわかる。

かざしたら、和紙に包み、暗くして、静かにして、持ち帰る。

色々な邪気、好まない影響から、護ってくれ、人や物、自然や動物、根本的な生命エネルギーを、助けます。

必要なときにだけ、和紙から出して、使います。

それは持ち主だけが知る、持ち主だけのものになります」

 

その石は一生使えるの?

 

「一年間、使えます。人により、合う、合わない、はありますが、あなたには、とても合います」

 

と、いう事で、艮神社の石に、持っていった石をかざすと、僕専用の石ができるようです。

その後、使者は振り返りながら小走りで駆けていくビジュアルで消えていきました。

使者も忙しいのでしょうか、それとも時間的な問題(0時過ぎてた)でしょうか・・・。

 

ao2

 

なんだか翌日の広島行きがとても楽しみになりました。

石、木、土、水の護りという事ですが、火の要素は攻撃なのかな・・・

本当に、その石はすぐにわかるだろうか・・・

などと色々考えましたが、彩楓と一緒に行けば大丈夫だろうと思い寝ました。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

②に続く

プロフィール

望月優次

Author:望月優次

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